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  • 2011年01月28日

    おかげさまで100000PV

    昨日、おかげさまで100000ページビュー(PV)達成しました!

    カウンタ PV100071

    このサイトを訪れてくださったすべての方々に感謝致します!

    このブログでは、あえて2重カウントOKにしています。
    お1人の方から複数ページをご覧いただくということは
    それだけ興味を持って頂いたということですし、
    メンテ時のPV(1更新に付き数PV)も頑張った分なので
    そのままカウントしていいかなというコンセプトです。
    このため、ユニークユーザ(UU)数はPV数の2/3程度です。

    それにしても1日に500PVというのは
    サイト開始当初は全く考えられないことでした。
    今ではユニークユーザ数は約 8000人/月 です。
    たくさんの人にご覧頂けると更新のし甲斐もあります。
    それと同時に、ひと月に8000人もの方々に情報を発信していると考えると
    しっかりと役に立つ情報を掲載していきたいという思いになります。

    愛用中のフリーソフトがまだまだ紹介し切れていませんので、
    仕事や勉強の合間を見て更新していきたいと思います。
    これからも当サイトをどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
    ラベル:カウンタ
    posted by よしのり at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2011年01月05日

    ハードディスクの内部を見てみると…

    故障したハードディスクを分解処分しようとしたところ、
    ディスクが非常に美しかったのでつい記事を書きたくなってしまった。
    ※念のため。今後も使用するハードディスクは分解しないでください。

    ハードディスクの分解 ディスクのラベル
    故障した1997年製の3.5インチIDEハードディスクを分解


    ■ 初めてのハードディスク分解


    今回分解したのはこれ。最近処分したPCから外してあったものだ。
    ハードディスクの分解 Logitecハードディスク

    開けてみると…
    ハードディスクの分解 ディスク分解前
    ディスクが燦然と輝いている!

    CDやDVDの裏などとは違い、まるで鏡のような輝きを放ち
    天井の火災報知器を写し込んでいる。
    ハードディスクの分解 ディスク分解前 火災報知器がきれいに写り込む

    2枚のディスクを取り出してみた。
    ハードディスクの分解 ディスクを2枚
    反射しすぎて何がなんだか分からなくなっている。




    ■ ヘッドを操作する磁石とコイル


    ヘッドの付け根の部分には強力な磁石が入っている。
    ハードディスクの分解 磁石

    このコイルに電流を流してヘッドの位置を調節するようだ。
    ハードディスクの分解 コイル




    ■ ハードディスクについて


    やはりパソコンは壊れやすい電気製品のようで、取り出して別に保管してあった
    この2GBのハードディスクのデータを消去して処分しようとしたところ、
    既に故障したらしく認識されなくなってしまっていた。

    このハードディスクは1997年の製造なので
    寿命は13年以下だったということになる。
    家電であれなんであれ最近の製品は、20〜30年前の製品と比べて
    故障までの時期が早くなっているように感じる。
    もっとも、このハードディスクは最近は全く使用していなかったし、
    ハードディスクは精密機器でもある。
    そう考えると、10年程度で壊れたとしても仕方がないことなのかもしれない。

    自分は何かと買い換えずについつい使い続けてしまうほうだから、
    ハードディスクの寿命には気をつけたい。




    ところでこの得体の知れない黒い物体が、このたび新しく購入したハードディスクケース。
    新しいハードディスクケース
    玄人志向 3.5型HDDケース IDE/SATA接続 ウルトラスリム筐体
    USB2.0対応 カーボンブラック GW3.5US-PSU/CB


    今までバックアップ用に使っていたハードディスクはIDEだが、
    今後を考えてIDE/SATA両方に対応しているケースを購入。
    要らない内蔵ハードディスクを外付けハードディスクに変えてしまう、
    ちょっとした裏技だ。
    posted by よしのり at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード・周辺機器・デジモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2011年01月01日

    使えるフリーソフトベスト5 in 2010

    あけましておめでとうございます。
    昨年は色々とお世話になりました。
    今年もマイペースで更新を頑張っていきたいと思いますので、
    当サイトをどうぞよろしくお願いします。

    早速ですが、ここからいつもの文体に戻ります(笑)。



    2011年を向かえ、ふと、昨年たくさん使ったり役に立ったりした
    フリーソフトは何だっただろう、と考えた。
    独断と偏見でランキング化してみることにする。



    ■ 第5位: P-Study System


    スマートラーニング機能で忘却曲線にのっとった効率的な学習ができ、
    昨年の単語学習に大変役立った。



    ■ 第4位: Bgcall


    大の猫好きなため、猫壁紙を愛用。
    猫好きとは言ってもやはり毎日同じでは飽きてしまうため、
    このBgcallで日替わり壁紙を楽しんでいる。



    ■ 第3位: BunBackup


    仕事などでPCを使うときは、こまめなバックアップが必要。
    時間指定で簡単に自動バックアップができるので重宝している。



    ■ 第2位: フリーのセキュリティーソフト


    Avira AntiVir Personal - FREE Antivirus
    Comodo Firewall for Windows
    セカンドパソコンはこの2本のソフトでガードしている。
    Aviraの検出率は高く、Comodoの防御もなかなか良いと評判。
    1年以上使っているが、今のところ問題なし。



    ■ 第1位: Jetaudio


    多機能プレーヤー Jetaudio が、意外に便利。
    FLV(拡張子".flv")ファイルなど、
    Windows Media Player などでは開けないようなファイルも開いてくれる。
    できなくて困ったことといえば、細工しないとMP3へ変換できないことくらい。
    なかなか使えるプレーヤーだ。




    と、結構地味なランキングになってしまったので、番外編。

    ■ 番外編 - その他主な常用ソフト


    Firefox ブラウザ。
    Thunderbird メーラー。
    TVClock 時計。常に手前に配置中。
    TClock Windows右下の時計を日付表示に変更。上のTVClockとセットで快適。
    Inform 予定を登録しておくと、近くなったら表示される。
    ねこタイム ネットサーフィンのやりすぎ防止に。ゆるキャラ。
    Googleデスクトップ 検索感覚でソフトを起動したりやファイルを開いたりできる。
    アタッシェケース パスワードでロックしておきたいファイルに。
    Paragon Backup & Recovery 2010 Free Advanced HDDフルバックアップに。
    Music Studio Producer 音楽制作ソフト
    親指ひゅんQ 親指シフトエミュレータ。




    番外編もたいしてパッとしない結果に。
    それはソフト使用者である自分の問題ということで。
    でも、どれも実用的なソフトばかりなので、ぜひおすすめしたい。
    posted by よしのり at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年12月26日

    Windowsも丸ごとバックアップできるバックアップソフト

    Windowsが突然正常に起動しなくなったりした場合、
    OSを再インストールしてアプリケーションも元の状態に戻すのには時間と手間がかかる。
    場合によってはその作業に半日以上かかってしまうこともある。

    そのような問題を解決するための方法として、普段からOSごとフルバックアップしておき、
    万が一の時にOSごと復元できるようにしておくことができる。
    このようにWindowsを丸ごとバックアップできるようにしてくれるのが
    「Paragon Backup & Recovery 2010 Free Advanced」というソフト。



    Paragon Backup & Recovery Free Edition
    Windowsを起動したままでシステムディスクのフルバックアップが可能な
    Paragon Backup & Recovery Free Edition


    ■ Windowsごとバックアップ


    この Paragon Backup & Recovery 2010 Free Advanced を使用すれば、
    Windowsを起動したままWindowsごとハードディスクをバックアップすることが可能。

    もちろんこのフルバックアップの場合はバックアップ容量が非常に大きくなるため、
    PC本体のHDDの容量に準じる大容量デバイスが必要。




    ■ Paragon Backup & Recovery 2010 Free Advanced の導入方法


    このソフトの難点は英語であるということだが、ありがたいことに丁寧な日本語の解説記事がある。

    ●バックアップソフトのインストール
    無料とは思えないほど多機能かつ高機能なバックアップ&リストアが可能なフリーソフト「Paragon Backup & Recovery Free Edition」
    ※2010年12月現在、上記記事にある 32/64bit の選択は不要のようだ。

    ●バックアップ
    フリーのバックアップソフト「Paragon Backup & Recovery Free Edition」でWindowsを起動したままCドライブをバックアップ

    ●復元・ブートディスク作成
    フリーソフト「Paragon Backup & Recovery Free Edition」のブータブルUSBメモリを作成してバックアップイメージから復元する方法




    ■ 管理人のバックアップ方法


    当初は、1度フルバックアップを行った後時々差分バックアップをとる予定だったが、
    フルではなくて差分でバックアップすることに果たして意味があるのかどうか、やや疑問だ。
    というのも、管理人の環境(HDD使用量約50GB)ではフルバックアップにかかった時間が約50分、
    それに対し差分バックアップにかかった時間は約45分だったのだ。

    既にバックアップしてあるデータを一旦読み出して
    現在のデータとの差分を調べるのに時間がかかっているようだ。
    数10GBものデータ同士を照合するのだから、時間がかかってしまうのも仕方ないのかもしれない。

    このようにフルと差分の所要時間が大差ないため、
    毎回フルバックアップをする方がむしろ簡単なのではないかとも思ってしまう。

    ところでバックアップ用のディスクだが、
    以前使用していたパソコンのハードディスクだけを取り出し、
    ハードディスクケースに入れて外付けドライブとして使用している。
    使用しているハードディスクケース:
    玄人志向 3.5型HDDケース IDE/SATA接続 ウルトラスリム筐体 USB2.0対応 カーボンブラック GW3.5US-PSU/CB




    操作も比較的分かりやすく、万一の時にOSごと復元可能なこのソフト。
    残念ながらまだパソコンがクラッシュしていないため効果のほどは分からないが、
    上で紹介した記事では復元に成功しているようだ。
    とりあえず手軽にOSフルバックアップをしたい方には
    とてもよいソフトなのではないだろうか。

    このソフトでのフルバックアップだけでなく、
    ドキュメントファイルだけのバックアップもこまめに行っておけばさらに安心だろう。


    ※このソフトは個人での非商用利用に限り無料とのこと。

    Paragon Backup & Recovery Free Editionを入手≫

    posted by よしのり at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | バックアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年12月24日

    マウスとパソコン本体

    時にはフリーソフトに関係ない記事も書いてみようと思う。
    まずはゆるいギャグになってしまっている写真から。
    整理整頓で棚を掘り出していたら、こんなものが出てきた。
    ご丁寧に動作状態まで付箋に書いて貼り付けてあった。



    故障した小さいマウス




    って、なんか使えそうで使い物にならん!



    ■ なぜこんなマウスを今までとっておいたのか


    という当然の質問はさておき、今度初代PCをついに処分することになった。

    akia MBE200X/4j; Windows98; Pentium MMX 200MHz; メモリ64MB; HDD2GB だったはず
    akia MBE200X/4j

    2000年頃に初めての自分用パソコンとして中古で購入。
    数年後にハードディスクを60GBに入れ替え、
    その後パソコンを新しく買い換えてからは
    バックアップ用のハードディスクとして使用していた。

    今回このだいぶ愛着のあるパソコンを処分することになったのは、
    部屋に物がいろいろと増えてきて、手狭になってしまったためだ。
    ハードディスクのみをハードディスクケースに入れて使用する方法を知り、
    これなら場所を取らないぞと この方法でバックアップをすることにしたのだ。

    思えば、買った当時はブラウン管のモニタ付きで4万円。
    今4万円出せば、液晶モニタでVistaすらサクサク動くような中古パソコンが買えてしまう。
    価格面から見ても、パソコンはこの10年でさらに人々の生活に近くなってきたことが分かる。




    ■ 後ろから


    akia MBE200X/4j
    これが困ったことに実はUSB端子が存在しないのである。
    メインで使用していた頃はもちろん、脇役となった後も何かと不便であった。

    10年前の2000年といえば、ちょうどUSBが普及してきた頃である。
    当時はUSBメモリなどは高価で、貧乏学生には気軽に買える物ではなかったが、
    今では数百円でフロッピー1000枚分の容量のUSBメモリを買えてしまう。
    もうそろそろ生活に必要な技術としてのパソコンは飽和してきた感もある。
    さらに10年後、そんな暗い印象を裏切るどんな進歩が起きているのか、楽しみでもある。





    と、ついつい色々と書いてしまったところを見ると、改めて、
    良くも悪くも自分の中でパソコンが大きな位置を占めていることに気づく。
    自分にとってパソコンは仕事や趣味の中で欠かせないツールになっていて、
    長く接しているうちに愛着がわいてきてしまっているようだ。
    自分の中で、パソコンがただ使い捨てる消耗品の道具以上の存在になりつつある。
    そんなパソコンだが、度を越さずに程良く付き合っていくことにしたい。
    posted by よしのり at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | PCハード・周辺機器・デジモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
     
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