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  • 2012年08月08日

    簡単画像縮小ソフト(色々な形式のファイルからJPEGへ)

    管理人常用のソフトの一つに、「縮小専用。」がある。
    JPEG、BMP、PNGといった様々な形式から、サイズを指定してJPEGに変換できる。
    とても直感的に使える画像縮小ソフトだ。

    縮小専用ウィンドウ
    画像縮小ソフト「縮小専用。」(この画像もこのソフトで縮小。)


    ■ 使い方


    使い方は至って直感的。
    ソフトを起動して、ピクセルサイズを指定して、元ファイルをドラッグアンドドロップするだけ。
    変換後の保存方法として、ファイル名に"s-"を付けるか、フォルダを作るかも選択可能。




    ■ オプション設定


    オプションも充実。管理人がよく使うのは「画像くっきり」と「JPEG量子化率」。

    ・「画像くっきり」を使うと、画像の中の線が強調されて、くっきりする。
     上の画像のようなPC画面のイメージコピー等にはあまり向かないが、
     デジカメで取った物体や風景等の写真などでは被写体がシャープになる効果がある。

    ・「JPEG量子化率」では、画像の細かさを設定できる。
     これを上げれば上げるほど、JPEGファイルに保存したときの劣化が防げる。
     縮小してみて「あれ?ちょっと荒すぎだ」と思ったら、この数値を上げてみると解決することも。
     ただし、上げすぎるとファイルの容量は大きくなってしまうので、
     ファイル容量削減が目的で縮小する場合はデフォルトの90程度が無難。




    ■ その他オプション


    その他、彩度アップ、モノクロ、プログレッシブ(最初はぼんやり表示→鮮明に)、
    ファイルサイズの指定等も可能。




    使ってみると仕事にも趣味にも大活躍のこのソフト。
    何らかの画像を扱う方であれば、とりあえずダウンロード&インストールをお勧めしたい。


    「縮小専用。 」のページ

    縮小専用。(制作元:有限会社インターセクション)を入手≫


    posted by よしのり at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年12月15日

    ジオラマ風に写真を加工するフリーソフト

    写真をジオラマ風に加工できるソフトがある。
    「TiltShift Generator desktop」というソフトだ。
    幾つかのパラメータを操作することで、簡単にそれらしい画像が作成できる。



    画像をミニチュア風に加工するソフトTiltShift
    画像をジオラマ風に加工するソフト TiltShift


    ■ 加工した画像


    とりあえず、TiltShiftで加工した画像をご覧いただきたい。
    飛鳥山から都電を見る TiltShiftで加工した画像
    使い始めて間もないのでまだコツがつかみ切れていない部分もあるが、
    ぱっと見たときに一瞬「あれっ? 模型か?」と
    思ってしまうような画像には なっていると思う。


    ちなみに、元画像はこちら。
    TiltShiftで加工した画像




    ■ もう1枚


    新宿野村ビル前TiltShift加工


    余談だが、画像でも音楽でも、色々と細かい調整を続けていると、
    調整する前より良くなっているのか悪くなっているのか
    だんだん分からなくなってくる。
    少し時間が経ってから改めて眺めてみると、
    思ったほど上手く仕上がっていなかったりするものだ。


    なお、このページで加工に使用した写真は、サイトフリーの背景用写真素材 RUTA様の作品。
    1. 飛鳥山から都電を見る http://ruta1.fc2web.com/densya2/images/0011.htm
    2. 新宿野村ビル前 http://ruta2.fc2web.com/tokai4/images/0005.htm




    ■ TiltShiftの使い方


    ソフト自体の使い方は簡単で、右側の画像上で中心と範囲を選択し、
    左側のパラメータを変えるだけである。

    ただ、うまく加工するとなると多少時間がかかりそうだ。
    この記事で作成した画像のパラメータを参考にされたい方は、
    こちらをご覧いただきたい。

    また、Web検索すると色々なサイトでTiltShiftの使用方法が紹介されており、
    iPhoneアプリ: TiltShift Generator 本日発売されました! @takuma104 log
    などに調整の一例が書いてある。
    (この記事は、TiltShiftのiPhoneアプリ版の作者の方によるものらしい。)

    TiltShiftを色々といじってみて、
    自分なりの加工方法を見つけてみるのもなかなか面白いかもしれない。




    まずはオンライン版を使用してみて、
    気に入ったらパソコン版をインストールしてみるとよいだろう。
    ちなみにこのソフトはiPhoneアプリにもなっており、
    iPhoneアプリ版は有料だがパソコン版は無料で使用可能。


    TiltShiftを入手≫

    ※「For Desktop, PC & Mac」の「TiltShift Generator desktop」をダウンロード。
    なお、TiltShiftの実行には「Adobe AIR」のインストールが必要。
    posted by よしのり at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 画像処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2010年05月21日

    多機能な画像処理ソフト

    私が愛用しているフリーの画像処理ソフトの一つは、PictBearだ。
    某社のフォ○シ○○プにも劣らないと評するサイトもある。
    多機能ゆえ、OS付属のペイントほど簡単とは言えないが、
    ちょっとコツをつかむとすぐ慣れるソフトだ。



    pictbear
    多機能な画像処理ソフト PictBear


    ■ 多機能なフィルタ


    普段使う時に普通に欲しいと思うようなフィルタ、
    例えばモザイク、シャープ、コントラストの変更などを始め、
    使いきれないほど様々なフィルタで画像に効果をかけることができる。




    ■ 自動選択


    有償ソフトでは当たり前なのかもしれないが、これには驚いた。
    自動選択機能を使用中に画像の一部をクリックすると、
    同じ色の範囲が自動選択されるのだ。
    この機能は使い方次第でいろいろな用途に応用できる。




    ■ その他PictBearについて


    PictBearは、人気ブラウザSleipnirの作者による制作。
    ブラウザ同様、PictBearにも、様々なところにこだわりを感じる。
    特に気に入っているのはカスタマイズ性がある程度よいという点だ。

    ちなみに、PictBearを使っていて自分が戸惑ったのは、
    ある部分を選択して効果をかけ、別の作業に移るとき
    「選択範囲の解除」をしなければならないということや、
    移動するときには「移動」ボタンを押さなければならないということくらいだ。

    その他細かい点についてもネット上に多数の解説ページが存在するので、
    とりあえずは直感で使ってみて、
    分からない点をその都度調べれば十分使用できるだろう。




    MSペイントでは物足りない方にはぜひお薦めの画像処理ソフトPictBear。
    早速インストールして、ブログに載せる写真の加工などに使うのはどうだろう。


    PictBearを入手≫

    posted by よしのり at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 画像処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
     
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