(以前 Google デスクトップ を パソコン内のファイルを高速で検索するフリーソフト として紹介した。)
原因は分かっていないが、開いている時間(使用時間)が長いファイルにおいて
この現象が起きやすいようだ。
この現象について報告しているサイトは見つからなかった。
似たような現象の対策として知られているのは、クロールされないフォルダを
[設定-デスクトップを検索-検索する場所-検索するドライブまたはフォルダを追加する]
で追加することだが、これをやってもダメだった。
ところが最近、Google デスクトップ のこの不具合に対処する
非常に初歩的な方法を思いついた。
■ 対処法:表示されなくなったファイルのショートカットを作る
ハードディスク内ならどこに置いておいてもよい。
そうすることで、ショートカットが Google デスクトップ の検索結果に表示され、
そこから以前のようにそのファイルにアクセスできる。
ショートカットは使用時間が一瞬のため、この現象を回避できると思われる。
以上がこの不具合の対処法である。
根本的な対策ではないが…。 【2010年4月25日 追記】
Googleデスクトップのヘルプに、この件に関して有用と思われる情報を発見した。
→インデックスの管理: インデックスの再作成と再構築
ラベル:デスクトップ


