某社のフォ○シ○○プにも劣らないと評するサイトもある。
多機能ゆえ、OS付属のペイントほど簡単とは言えないが、
ちょっとコツをつかむとすぐ慣れるソフトだ。

多機能な画像処理ソフト PictBear
■ 多機能なフィルタ
普段使う時に普通に欲しいと思うようなフィルタ、
例えばモザイク、シャープ、コントラストの変更などを始め、
使いきれないほど様々なフィルタで画像に効果をかけることができる。
■ 自動選択
有償ソフトでは当たり前なのかもしれないが、これには驚いた。
自動選択機能を使用中に画像の一部をクリックすると、
同じ色の範囲が自動選択されるのだ。
この機能は使い方次第でいろいろな用途に応用できる。
■ その他PictBearについて
PictBearは、人気ブラウザSleipnirの作者による制作。
ブラウザ同様、PictBearにも、様々なところにこだわりを感じる。
特に気に入っているのはカスタマイズ性がある程度よいという点だ。
ちなみに、PictBearを使っていて自分が戸惑ったのは、
ある部分を選択して効果をかけ、別の作業に移るとき
「選択範囲の解除」をしなければならないということや、
移動するときには「移動」ボタンを押さなければならないということくらいだ。
その他細かい点についてもネット上に多数の解説ページが存在するので、
とりあえずは直感で使ってみて、
分からない点をその都度調べれば十分使用できるだろう。
MSペイントでは物足りない方にはぜひお薦めの画像処理ソフトPictBear。
早速インストールして、ブログに載せる写真の加工などに使うのはどうだろう。



画像処理ってシンプルな作業しか行わないので
一般レベルでは、無料ソフトで充分ですよね。
是非利用させていただきます。
コメントありがとうございます。
最近はさらにシンプルな、JTrimもよく使ってます。
普段使いはJTrim、ちょっと凝るときはPictBearって感じですね。
参考にしていただければ嬉しいです。